Blog記事一覧 > 交通事故施術 | つばめ接骨院|阿見町 - Part 4の記事一覧
皆さんこんにちは!
荒川沖のピアシティの敷地内にあるつばめ接骨院です。
明日から12月に入り、だんだんと寒くなってきて冷え込んでくる季節になりましたね。
この時期はギックリ腰や寝違えをしてしまつ方が大変多くいらっしゃいます。
その中でも今日は寝違えについてのお話をさせていただきます。
人間の頭というのは、正面から見た時に右に傾いたり左に傾いたりせずに真ん中にある状態が理想的なのですが、寝ている時はどうしてもどうしても傾きやすいです。
長い時間、首が右や左に傾いた状態でいることによって首の筋肉の血流が悪くなり、凝り固まってきてしまいます。
寝違えの原因は2週間ほど前から徐々に負担が積み重なり、起床時などの血流が悪い時間帯に急に頭や首を動かすことによって発生すると言われています。
例えばスポーツを行う時には必ず準備運動しますよね?それがないと肉離れの原因になむてしまったりします。
それと全く同じで、普段からの負担が積み重なり寝ている間に凝り固まった筋肉をいきなり動かすことで軽度な肉離れが起きている状態です。
寝違えというのは寝ている時に起きるのではなく、起きている時に起きるのです!
もし朝起きて違和感があったり、寝違えたかも?と思ったらとにかく無理に動かさないことが大切です。
当院では、寝違えた方に対しても出来るソフトな骨格矯正もございますので、レントゲンやMRIなどでも見えていない部分の筋肉や骨格などもしっかり検査させていただき、痛みの原因をいち早く突き止め改善に導くことができます。
何回も寝違えを繰り返してる方や、痛くて悩んでいるけど原因がわからない方などは一度当院までお問い合わせください。
寝違え でお悩みの方は 根本改善できる
阿見町 の つばめ接骨院 まで!
ランナーズニー
別名 「腸脛靭帯炎」とも言います。
症状としては、膝の外側に痛みが出ます。
こちらがひどくなると足がつけないくらい激痛をもたらします。
この症状は【長距離を走るランナー】に多い症状です。
腸脛靭帯が硬直している事によって曲げ伸ばしの際にストレスがかかり、違和感や痛みが発生します。
原因としては、
・強い負荷がかかる激しいトレーニング
・使いすぎ
・膝が内側に入ってつま先は外側を向けながら走ってしまうフォームにも原因があります。
治療としては、まずは安静にする事。
インソールの使用
なんと言っても、ももの前側の筋肉を緩める!!
今の時期、いろんなところでマラソン大会が開催されているかと思います。
ただ、気温も低くなってきていますので、筋肉が硬くなっているところに負荷をかけると怪我のリスクがとても高くなります。
準備運動だけではなく、運動後のケアもしっかり行ないましょう!!
当院では来院時の治療はもちろん、
お家でできるセルフケアなどもお伝えさせていただいております!
この症状はなんだ??と気になった方は是非、お話をお聞かせください。
今回は外側上顆炎についてです。
《症状》としては
テニスのバックハンドのような動作を行うと肘の外側に痛みが生じます。
ですので、別名「テニス肘」とも言われています。
その他にも
・雑巾を絞る
・ドアノブを回す
・パソコンのタップが多いお仕事などをされている方にも多い症状です。
《原因》としては
腕を伸ばしたり曲げたりする筋肉や腱の使いすぎによるストレスで起きます。
つまり腱鞘炎の一種です。
そうなった場合は、原因となったスポーツや作業を控え、安静にする事。
ストレッチで柔軟を付け、筋力強化トレーニングをする事が第一の治療法になります。
テニスをやっている方はもちろん、パソコンを多く使う方、また、この時期大掃除などで雑巾を絞ったり、重いものを運んだりと負担はかかると思います。
肘が痛いなと感じたら放っておかず、早めに治療しましょう!
痛みの出るメカニズムとして3つ目の「筋力不足」についてお伝えさせて頂きます!!
筋肉はカラダを動かし、支えるだけでなく、体温の維持・調整をし、血液や体液を循環させる働きをしています!
悪い姿勢
↓
筋肉のアンバランスや機能低下
↓
血行不良
↓
痛み、冷え、疲れ、むくみ、肥満
という悪循環になってしまいます!
その痛みやむくみ、疲れなのど違和感は身体からのサイン、SOSなのです!
違和感を少しでも感じている方は是非一度ご相談下さい!!!
本日は痛みが出るメカニズムとして1つ目の『柔軟性のなさ』についてお伝えさせて頂きます!
柔軟性というのは一言で言ったら
「体の柔らかさ」です。
身体、筋肉が硬いとどうなるのか…
☆体が硬い
↓
血行不良
↓
酸素不足
↓
疲労物質の蓄積
↓
筋肉の緊張
↓
怪我をしやすい、神経圧迫など
という悪循環です。
「こり」は筋肉からの疲れのサイン、SOSなのです!!!
まだ痛くはないから。などと我慢はせずに「違和感」があったらまずはご相談下さい!
今週は、【肘内障(ちゅうないしょう)】をご紹介致します。
肘内障とは5歳以下のお子さんに多い症状です。
症状としては、子供が手を引っ張られた後などに痛がって腕を下げたままで動かさなくなります。
原因としては肘の靭帯(輪状靭帯)から肘の外側の骨(橈骨頭)が外れかかることによって起こります。
お買い物に行ったり、公園で遊んでいる時にふとお子さんの腕を引っ張りがちだとは思いますが、
5歳未満のお子さんですとまだ骨がしっかりしていなく、外れやすいので注意してください!
その後、お子さんは痛くない方の腕だけを使うようになります。
中には痛くて泣き回る子もいます。
おかしいなと思ったらすぐ診察を受けて下さい!!
当院でも肘内障のお客様を診させていただけます!
整復をした後は普段通り生活できますし、その後の施術は必要ありません。
ただし、また引っ張ったりすることによって繰り返すこともあるので注意しましょう!
お子様のケガで心配になったらつばめ接骨院へ☆





