正式名称が急性疼痛性頚部拘縮って知ってますか?? | 阿見町口コミ上位のつばめ接骨院

Blog記事一覧 > 整体 | つばめ接骨院|阿見町 - Part 2の記事一覧

正式名称が急性疼痛性頚部拘縮って知ってますか??

2025.01.22 | Category: EMS,ストレートネック,ブログ,整体,未分類,肩こり

こんにちは!

つばめ接骨院です!

正式名称が急性疼痛性頚部拘縮って知ってますか??

一般的にいうと「寝違え」です!!

今回は首の寝違えについてお話していきます!

首の寝違えは、日常生活の中で多くの人が経験する症状の一つです。朝起きたときに、首を動かすと激しい痛みが走ったり、首を回すことができなくなったりすることがあります。このような症状は非常に不快で、動作にも支障をきたすことが多いです。では、寝違えはなぜ起こるのでしょうか?

寝違えの原因

寝違えは、主に寝ている間に無理な姿勢を長時間続けたり、急な動作をしたりすることで起こります。例えば、枕が高すぎたり低すぎたりする場合や、横向きで長時間寝てしまった場合に首に負担がかかり、筋肉がこわばったり、関節に歪みが生じたりします。これが原因で、朝起きたときに首の痛みや可動域の制限を感じることになります。

また、過度のストレスや長時間の同じ姿勢を維持することも、寝違えを引き起こす要因となります。特にデスクワークが多い人やスマホを長時間使用する人は、姿勢が悪くなることがあり、それが首の筋肉に負担をかけてしまうのです。

寝違えの症状

寝違えの主な症状は、首の痛みと動かしにくさです。具体的には、以下のような症状が現れます。

  • 首を動かすと鋭い痛みが走る
  • 首を一定の方向にしか動かせない
  • 肩や背中にも痛みが広がることがある
  • 首の周りが硬く感じる

これらの症状は通常、数日以内に改善しますが、痛みが強い場合や長引く場合は、適切な治療を受けることが重要です。

つばめ接骨院の治療法

首の寝違えを放置しておくと、痛みが長引き、動作に支障をきたすことがあります。そのため、早期に治療を受けることが大切です。つばめ接骨院では、寝違えに対して以下のような治療を行い、早期回復をサポートします。

  1. 手技療法  つばめ接骨院では、手技療法を用いて、首や肩の筋肉の緊張をほぐします。専門的な技術で筋肉を解し、血行を促進することで、痛みの軽減を図ります。また、筋肉の緊張を緩和させることで、首の可動域を広げることができます。

  2. 温熱療法 寝違えの場合、温熱療法を行い筋肉の柔軟性を高め、回復を促進します。これにより、痛みの軽減とともに、筋肉のこわばりが解消されます。

  3. 姿勢指導と予防法 つばめ接骨院では、寝違えを繰り返さないように、姿勢の改善指導を行います。長時間同じ姿勢を取ることが首に負担をかけるため、定期的な休憩やストレッチを取り入れることが推奨されます。また、枕の高さや寝具の見直しもアドバイスし、快適な睡眠環境作りをサポートします。

  4. 運動療法 症状が改善した後は、首や肩の筋肉を強化するための運動療法が効果的です。適切なエクササイズを取り入れることで、再発の予防に繋がります。

寝違えを予防するために

寝違えは、一度起こると非常に不快で、生活に支障をきたします。予防には以下のポイントが重要です。

  • 良い睡眠姿勢を保つ
    睡眠中に首に負担をかけないよう、枕の高さを調整し、仰向けで寝ることが理想的です。横向きで寝る場合も、首に負担がかからないように枕の高さを適切に調整しましょう。

  • 長時間同じ姿勢を取らない
    長時間パソコンを使ったり、スマホを見続けたりすることは首に負担をかけます。1時間に一度は立ち上がって体を動かすことを心がけましょう。

  • ストレッチを取り入れる
    首や肩の筋肉を柔軟に保つために、簡単なストレッチを日常的に行うことが予防につながります。

まとめ

首の寝違えは、普段の生活習慣や睡眠時の姿勢が原因で起こりやすいですが、早期に適切な治療を受けることで、症状は改善します。つばめ接骨院では、手技療法や温熱療法、運動療法などを駆使して、患者さん一人ひとりに合った治療を提供しています。寝違えの痛みに悩んでいる方は、早めにつばめ接骨院にご相談ください!!

 

ホームページ
(つばめ接骨院・すずらん接骨院)https://smr-group.jp/

インスタグラム

つばめ接骨院https://www.instagram.com/tsubame0520/

すずらん接骨院https://www.instagram.com/suzuransekkotu0321/

ライン 

つばめ接骨院https://page.line.me/ylz0052s
すずらん接骨院https://page.line.me/beq9734a

膝の痛み、油断してませんか!?

2024.12.19 | Category: EMS,ブログ,整体,未分類,膝の痛み,骨盤矯正

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)は、膝関節の軟骨がすり減り、関節の動きが制限される病気です。膝関節は人体の中でも特に負担がかかる部分であり、歩行や立ち上がりなど、日常的に使う場面が多いです。このため、加齢や過度な負荷がかかることで、徐々に軟骨がすり減り、骨同士が摩擦し合うことになります。これが原因で膝の痛みや腫れ、動きにくさが発生します。

変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症は、主に次のような原因で進行します。

  1. 加齢
    年齢を重ねることで、膝の軟骨が徐々に劣化していきます。特に60歳以上の人に多く見られます。
  2. 肥満
    体重が増えることで、膝にかかる負担が増加し、軟骨の摩耗が進みやすくなります。
  3. 過去の怪我や手術歴
    膝を怪我したり手術を受けた人は、傷ついた部分が原因で変形性膝関節症になりやすいです。
  4. 不適切な運動や過度な使用
    過度な運動や、逆に運動不足も膝に負担をかけ、軟骨がすり減りやすくなります。

症状

変形性膝関節症の初期段階では、膝に軽い痛みを感じる程度で済むことが多いですが、進行すると以下のような症状が現れます。

  • 膝の痛み
    膝の内側や外側、または膝の前面に鈍い痛みが感じられます。特に、歩く、立ち上がる、階段を上る時に痛みが強くなることがあります。
  • 腫れ
    膝に水がたまり、腫れることがあります。これが進行すると、膝の動きが制限されることがあります。
  • こわばり
    膝を曲げたり伸ばしたりする時に硬さを感じ、動きがスムーズでなくなることがあります。
  • 関節の音
    膝を動かすときに「ゴリゴリ」や「カクカク」といった音が鳴ることがあります。これは軟骨の摩耗によるものです。

診断方法

変形性膝関節症を診断するためには、まずはる問診が行われます。次に、以下の検査が行われることが一般的です。

  • X線検査
    膝のレントゲン写真を撮ることで、軟骨の減少や骨の変形、骨棘(こつきょく)の有無を確認できます。
  • MRI検査
    MRI
    を使用して、膝の軟骨や周囲の組織を詳細に確認することができます。
  • 関節液の検査
    膝に水がたまっている場合、その液体を採取して、炎症や感染症がないかを調べることがあります。

治療法

変形性膝関節症の治療は、症状の進行具合に応じてさまざまです。早期段階では保存療法が中心となり、進行すると手術が考慮されることもあります。

  1. 保存療法
  • リハビリテーション
    膝周りの筋肉を強化する運動や、ストレッチで膝にかかる負担を減らすことが重要です。
  • 体重管理
    肥満が原因の場合は、体重を減らすことで膝への負担を軽減することが有効です。
  • 装具やサポーター
    膝を安定させるために、サポーターや装具を使用することがあります。

予防と生活改善

変形性膝関節症を予防するためには、以下の生活習慣が効果的です。

  • 適度な運動
    膝に過度な負担をかけない範囲で、ウォーキングや水泳などの軽い運動を心がけましょう。
  • 体重管理
    健康的な体重を維持することが、膝への負担を減らし、症状の進行を防ぐ助けになります。
  • 正しい姿勢と歩き方
    膝にかかる負担を減らすために、日常生活での姿勢や歩き方を見直すことが大切です。

変形性膝関節症は、早期の対処が重要です。症状が軽いうちに適切な治療を行うことで、進行を防ぎ、生活の質を維持することができます。膝の痛みを感じたら、早めにつばめ接骨院にご相談ください!

 

ホームページ
(つばめ接骨院・すずらん接骨院)https://smr-group.jp/

インスタグラム

つばめ接骨院https://www.instagram.com/tsubame0520/

すずらん接骨院https://www.instagram.com/suzuransekkotu0321/

ライン 

つばめ接骨院https://page.line.me/ylz0052s
すずらん接骨院https://page.line.me/beq9734a

腰椎ヘルニアって知ってますか!?

2024.10.20 | Category: EMS,ブログ,整体,腰痛,骨盤矯正

こんにちは。

阿見町、つばめ接骨院です。

 

今回は腰椎ヘルニアについてお話していきます。

 

腰椎ヘルニアとは、加齢や過度な負担による椎間板の変性です。特に、年齢とともに椎間板が水分を失い、弾力性が低下するため、外的な圧力に対して脆弱になります。また、重い物を持ち上げる際の不適切な姿勢や、長時間同じ姿勢を続けることもリスク要因になります。さらに、遺伝的要因や生活習慣(運動不足や肥満など)も影響を与えることがあります。

 

主な症状

腰椎ヘルニアの最も一般的な症状は腰痛です。

これは、椎間板が突出し、周囲の神経を圧迫することで生じます。

痛みは特に動いたり、長時間座っているときに悪化し酷いと何もしなくても痛みが出てしまうことがあります。

他に坐骨神経痛の影響により、腰から下肢にかけての痺れや痛みを伴います。これは、突出した椎間板が坐骨神経を圧迫することによって起こります。さらに、重症化すると筋力低下や感覚の異常が起こることもあります。

診断方法

腰椎ヘルニアの診断は、問診と身体検査から始まります。患者の症状や生活習慣を詳しく聞き取り、腰の可動域や神経反応を確認します。

必要であれば、病院や整形外科にてMRICTスキャンといった画像検査が行われ、椎間板の状態や神経の圧迫状況を詳しく調べます。これにより、正確な診断が下され、適切な治療法が決定されることがあります。

治療法

当院では、問診や聴取を元に治療の提案を行い、筋肉の治療を行っていきます。

マッサージ、電気、温熱療法で患部の筋肉の血流の流れを促進し症状の緩和を図ります。

その他に当院では繰り返し症状が悪化しないために骨盤矯正にて根本改善をしていき、筋肉調整にて股関節周囲の筋肉に対してアプローチを行い筋肉の柔軟性向上を行います。

他にも、筋力不足があるとヘルニアの再発と腰痛や坐骨神経痛の悪化を招いてしまう事がある為、当院ではEMSをオススメしています!

EMSを行うことによって筋肉をつけ、安定感の向上を目指すことができます。

 

腰椎ヘルニアは、生活の質に深刻な影響を及ぼす可能性がありますが、早期に適切な対策を講じることで症状の改善が期待できます。もし腰痛や脚のしびれが続く場合は、専門医の診断を受けることが重要です。日常生活において、姿勢や運動に気を配り、健康的な生活を掛けることで、腰椎ヘルニアを予防しましょう。

 

腰椎ヘルニアでお困りの方は是非一度、つばめ接骨院にご相談ください!

お待ちしております。

変形性膝関節症って知ってますか?

2024.07.22 | Category: ブログ,交通事故施術,整体,未分類,産後矯正,膝の痛み,骨盤矯正

こんにちは!!
つばめ接骨院です!
今回は変形性膝関節症についてお話居していきます。
変形性膝関節症は、関節の痛みや機能障害を引き起こす最も一般的な関節疾患の一つです。
通常、関節の軟骨がすり減り、炎症が起こること痛みや可動域制限がみられます。
この疾患は年齢とともに進行し、多くの場合、50歳以上の成人に見られますが、若い年齢でも発症することがあります。

変形性膝関節症の初期症状には、膝の痛み、腫れ、そして運動時の関節のこわばりが含まれます。特に朝起きたときや長時間の座位から立ち上がるときに痛みを感じることがあります。進行すると、痛みが悪化し、膝関節の可動域が制限され、さらには歩行困難になることもあります。

診断は、症状の詳細な評価と身体検査に加えて、X線検査やMRIなどの画像診断が用いられます。X線では、関節の軟骨の減少や骨棘(こっきょく)の形成が確認されることが多いです。

変形性膝関節症の主な病因には、以下の要因が関与しています

1. 加齢に伴い、関節軟骨の老化や修復能力の低下が進行します。

2. 過体重の場合、膝関節にかかる負荷が増え、軟骨への圧力が増大します。

3. 高負荷の運動やスポーツ、特に長時間の走行やジャンプが関節に負担をかけ、軟骨の劣化を促進することがあります。

4. 家族歴に基づく遺伝的な素因も関与している可能性があります。

変形性膝関節症の治療は、症状の重症度と患者の健康状態に応じて個別化されます。一般的な治療法には以下が含まれます:

1. 体重管理、適切な運動療法(例:筋力トレーニングや柔軟性向上のための運動)、物理療法(例:温熱療法や電気刺激療法)があります。

2. 痛みや炎症の管理のために、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、局所的な薬剤(例:クリームやジェル)、または痛みを軽減するための鎮痛薬が処方されることがあります。

3. 進行した場合や非手術療法が効果的でない場合、関節置換手術(人工関節置換術)が検討されることがあります。

変形性膝関節症の予防には、体重管理、適度な運動の実施、関節への負担を減らす姿勢や運動の工夫が推奨されます。また、スポーツや日常生活での適切な体の使い方も重要です。

変形性膝関節症は、関節の軟骨の劣化と痛みを特徴とする一般的な疾患であり、年齢や生活習慣がリスク要因となります。早期から適切な治療と管理を行うことで、症状の進行を遅らせ、生活の質を改善することが可能です。個々の症例に応じた早期治療をつばめ接骨院ではできます!
筋肉の硬さ、骨格の歪みを整えることで症状の改善に繋がってきますのでオススメになります。
膝の痛みでお悩みの方がいましたら、是非つばめ接骨院にご相談ください!!
TEL 029-846-6183 つばめ接骨院

ストレートネックって知ってますか?

2024.06.20 | Category: ストレートネック,ブログ,整体,未分類,肩こり,肩の痛み

こんにちは!つばめ接骨院です

今回はストレートネックについてお話させていただきます!皆さんはストレートネックって聞いた事ありますか?よく聞くのはスマホ首なんて言われることも多いでしょう。

ストレートネックとは、通常は首の自然な湾曲(頸部ロードシェイプ)が失われ、首がまっすぐになってしまう状態を指します。これは主に以下の理由で起こります。

1. 姿勢の問題: 長時間のデスクワークやスマートフォンなどを使った前かがみの姿勢が原因とされることが多いです。この姿勢が続くと、首の筋肉が緊張し、湾曲が失われることがあります。

2. 筋肉の弱化: 首の周囲の筋肉が弱くなると、首のカーブを維持するためのサポートが不足し、ストレートネックにつながることがあります。

3. 椎間板の変化: 時には椎間板の変性や変化も関与することがありますが、これは一般的ではありません。ストレートネックの主な症状には、頭痛、首のこり、肩こり、腕のしびれや痛みなどの神経痛の症状があります。また、人間の頭はボウリングの重さ程あると言われていて、ストレートネックの方はその頭の重さが直接首や肩にかかってしまうので正常の骨格の方よりも首肩こりがとてもしやすいと言われています。

診断は主に医師による身体検査とX線やMRIなどの画像検査で行われ、適切な治療法は患者の状態に応じて決定されます。治療には、姿勢改善、運動療法、ストレッチ、筋力トレーニング、または場合によっては医師が処方する薬物療法が含まれることがあります。・ストレートネックの骨の変形自体は改善するのは難しいですが、当院の骨格矯正はでは骨の捻れるような歪みを整えることができるので、ストレートネックがあったとしても首肩こりだったり神経痛の症状など改善することが可能です!

また、ストレートネックは首が真っ直ぐになってしまっているので頭が前に出ているように見えて前かがみで姿勢が悪くなり猫背にもなりやすくなってしまいます。猫背になってしまうと肩や肩甲骨周りの筋肉に負担がかかり肩の動きが悪くなってしまい四十肩、五十肩になってしまったり負担がかかりやすい分、首肩こりや腕に痛みや痺れが出る神経痛の症状も出てきてしまったりします。・当院の姿勢調整では肩周りの可動域を拡げた胸郭を拡げたりすることによって巻き肩を改善し、骨盤を起こすことによってより良い姿勢を取りやすくなり身体に覚えさせることによって姿勢を改善していきます!猫背が改善するとストレートネックがあっても首肩こりがしにくく、日常生活やお仕事中でも痛みのでにくいお身体をキープすることができます!

もしストレートネックがあり困っている方がいましたらつばめ接骨院でお待ちしております!・ TEL 029-846-6183 つばめ接骨院

強い腰の痛み出てませんか?

2024.05.23 | Category: EMS,整体,未分類,腰痛

こんにちは!

つばめ接骨院です!

今回は「腰椎椎間板ヘルニア」についてお話していきます。

 

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の間にある椎間板が損傷し、内部のゼリー状の物質が椎間板から飛び出す状態です。これにより、神経根や周囲の組織が圧迫され、激しい痛みやしびれを引き起こすことがあります。

 

腰椎椎間板ヘルニアの主な原因は、慢性的な腰の負担や急激な腰への圧力、姿勢の悪さ、加齢などがあります。また、遺伝的要因や生活習慣の影響も考えられます。特に、長時間の座位や一定の姿勢での作業、重い物の持ち上げなどがリスク要因となります。

お仕事はもちろんですが、部活動で中腰が多かったり伸び縮みが多いスポーツ(バスケやテニスなど)でも起こる可能性があります。

 

腰椎椎間板ヘルニアの典型的な症状には、腰や臀部から下肢にかけての痛み、しびれ、脚の感覚異常や力が入りにくいなどがあります。これらの症状は、飛び出した椎間板が神経を圧迫することによって引き起こされます。痛みは動くことや特定の動作で悪化し、患部に圧力をかけることで痛みやしびれが増すこともあります。

より酷いケースとしては安静にしていても症状が出てしまう事もあります。

 

なので、当院では問診票を元に聴取と検査をしていきます。

どういう動作で症状が出るか等を確認しながら治療の提案をさせていただきます。

腰椎椎間板ヘルニアの場合、身体が頑張って支えようとしてしまうため、周りの筋肉が過緊張状態になることが多いため、まずはマッサージ等で筋肉の緊張をとる治療をしていきます。

繰り返し行うことで筋肉の緩みがでますが、あくまでも一時的になってしまうことが多いので、当院では根本治療に力を入れさせていただいてます。

骨格の歪みを取り除き、身体の癖を治すことで負担のかかりにくい身体作りをしていきます。

他、下肢の筋肉が硬かったり、姿勢が悪いとせっかく整えた歪みがまたぶり返してしまう事がありますので、筋肉に対してのアプローチもやっていきます。

これらを繰り返し行うことで症状改善はもちろんのこと、今後同じような症状を出さない身体作りをすることができます。

 

腰椎椎間板ヘルニアは、日常生活に大きな影響を与える可能性がある症状です。

早期に治療すれば改善ももちろん早くなるケースがあります!

なので、症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非つばめ接骨院にご相談ください!

 

お待ちしております!

 

TEL 029-846-6183

ぎっくり腰を詳しく説明します!!

2024.04.18 | Category: EMS,ブログ,整体,腰痛,骨盤矯正

今回はギックリ腰についてお話させていただきます。

「ぎっくり腰」は急に起こった強い腰の痛みを指す一般的に用いられている言葉で、病名や診断名ではありません。

何か物を持ち上げようとした時、腰を捻るなどの動作をしたときなどに起こることが多いですが、朝起きた直後やくしゃみをした時、顔を洗っていた時など些細なことで発症することもあります。

痛みの原因はさまざまで、腰椎(腰の関節)や軟骨(椎間板)に許容以上の力がかかって痛めてしまった状態(捻挫、椎間板損傷など)

腰を支える筋肉や腱、靭帯などの軟部組織の損傷などが多いと考えられます。

しかし、下肢に痛みやしびれがあったり、力が入らないなどの症状があったりするときには椎間板ヘルニアや中年以上では腰部脊柱管狭窄症などの病気(疾患)の可能性もあります。

その腰の痛みは何からきているのかをまずは知る必要があります。

内科的疾患でも腰に痛みが出るようなものもありますから腰の治療をしているのに変化がなければ他のものを疑ったりすることも大切になってきます。

ぎっくり腰の原因は様々ですが起こる要因として

・筋力の低下

・筋肉の柔軟性の喪失筋肉の緊張

・ストレスなどの心的要因

などが挙げられますこの要因が重なり筋緊張が強くなると伸縮機能が衰えていきます。

ゴムバンドに例えると、極限まで引っ張り伸びきった状態となり、その後プチっと切れてしまいます。筋肉も同じで日頃の負荷によって伸びきった状態が続くことでぎっくり腰になってしまいます。

「何もしていないのにぎっくり腰が起こった!」なんて声をよく聞きます。 

ぎっくり腰になる前に必ず体はサインを出しています。そこにきづかなかった場合は要注意が必要です。

しかし、そこがわかっていない方がほとんどだと思います。

ぎっくり腰は「身体のケアを何もしていない」ことがきっかけで引き起こります。

疲労が溜まったら、マッサージやストレッチ入浴、軽い運動などをして身体の循環を良くしつつ柔軟性をあげて対処するのが理想です。 

続いてぎっくり腰になってしまった場合はどうしたらいいの?という質問をよくいただきます。 

ぎっくり腰は痛みが強いのでついつい横になって休んでしまうことが多いですが、できるだけ安静にしない方が早く治ると言われています。

たくさんの研究がありますが、「ぎっくり腰になった時に安静にしていたグループと、できるだけ普段通りの生活をしていたグループを比べると、痛いながらも普段通りの生活を心がけたグループの方が良くなることが多かった」ということが分かっています。

お体の状態は様々ですので、安静が絶対に悪いというわけではありませんが、痛いながらも、できるだけやれる事をやるということが、改善の近道になりそうです。いつもの家事を少しずつやってみたり、重いものを持ったりすることは避けて軽い仕事から復帰してみたり。こういったことを心がけることで、結果的に早く良くなるということが言えると思います。

もちろん痛くて全く動けない場合は無理しないでね下さいね!

ぎっくり腰の原因は様々ありますが当院のマッサージ、骨格矯正、筋肉調整を合わせて治療することで症状が改善されたという方が多数いらっしゃいます!

表面の筋肉を緩めることはもちろんのこと、骨格の歪みもしっかり整えることによって再発防止も兼ねた根本治療を行わせていただきます!

是非つばめ接骨院にご連絡下さい!

肩がいきなり痛くなってませんか??

2024.03.20 | Category: ブログ,整体,未分類,肩こり,肩の痛み,骨盤矯正

こんにちは!

つばめ接骨院です!

今回は「四十肩、五十肩」に

四十肩、五十肩は同じものでその年齢に多いことからその名前がつけられています。なのでここからは四十肩をタイトルにお話ししていきます。

 

 

四十肩は肩の関節にある「腱板」という組織が炎症を引き起こし「関節包」に広がる事で起こります。これは老化に伴い、筋肉や腱の柔軟性が失われスムーズに動かなくなるからと言われていますが、実際のところ原因ははっきりしていません。

 

腕を持ちあげるような動きが難しく、中でも腕を外側に回すような動作などは、特に痛みを感じます。

四十肩は病期を3期に区分する。

 

急性期・炎症期 
1
)鈍痛
肩のあたりが重苦しい感じ
肩の関節がピリッと痛む

2
)感覚異常
肩周りの感覚が鈍くなってくる
腕に違和感を感じる
首や肩のあたりに張りを感じる

3
)疼痛
ズキズキと、うずくような痛みがある
肩を動かす際に痛みを感じる
朝晩に痛みが強くなってくる

4
)夜間時痛・安静時痛
動いても痛いし、何もしなくても痛い
夜寝る時に痛みがあり寝つけない、痛みで目が覚める

 

だいたい発症から212週程度の期間です。

痛みが最も強い時期で、肩の前方もしくは奥の方に痛みを感じます。

衣服の着脱など日常生活に支障がでて、痛みによって運動制限が起こります。

 

無理に動かさず、肩の保温を図ります。

特に冬期は冷えやすいので寝てる時などは肩が布団からはみ出ないように工夫が必要です。

 

 

慢性期・拘縮期
・夜間時痛、安静時痛は軽くなる
・過度に動かしたときに、強いつっぱり感がある
・急性期の痛みにより、動かさない状態が続くことで関節が硬くなり、動かせる範囲が狭くなる

発症から312ヶ月まで長期に及ぶこともあります。日常生活で肩を動かすあらゆる方向に運動制限が生じます。

バンザイができない、髪を結ぶ動作ができない、後ろで手を組むことができないなど、肩の可動域が制限されます。

急性期に比べると痛みは軽減されるが、就寝時に寝返りで目が覚めたりします。

 

患部を温めたり、お風呂に浸かると痛みが緩和されます。

夜間痛に対して枕の高さを調整する。

肘の位置に高さをつけたタオルを置くことで肩を水平に保つことで痛みが緩和することがあります。

動かせる範囲内で積極的に肩を動かすことが大切です。

 


回復期・解氷期
・徐々に痛みが改善し、動かせる範囲も広くなる
・動かしても痛みが出なくなる

 

日常生活でセルフケアをしてたりすると徐々に肩の動きがよくなっていき、夜間痛も改善されてくる時期になります。

ここまではだいたい12年かかることもあります。

 

 

夜間痛に対して枕の高さの調節

肘の位置に高さをつけたタオルを置くことで肩を水平に保つ

枕は高すぎず低すぎずことが大切です

 

上記のように長い過程を踏んでから徐々に症状が良くなっていくものになりますので、治療がすごく大切になります。

なので、当院は筋肉に対してのアプローチをして筋肉の炎症を抑える治療をしていきます。

その後、骨格の歪みや可動域を上げるための筋肉調整を行い、早期回復と根本改善を目指します!

 

ずっと痛みが残っている方、最近強い痛みで悩まされてる方いらっしゃいましたら、是非つばめ接骨院にご相談ください!

お待ちしております!

階段の上り下りで膝痛くないですか!?

2024.03.03 | Category: EMS,ブログ,整体,産後矯正,肩こり,腰痛,骨盤矯正

こんにちは。

つばめ接骨院です!

今回は「変形性膝関節症」についてです。

 

膝の関節は4つの骨(大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨)と半月板や靭帯などから構成されています。関節の表面は関節軟骨で覆われているが日常生活や遺伝等ですり減ってしまい、炎症が起こり歩行時など膝に痛みが出る病名です。

男女比では1:4で女性に多いされていて、高齢者になるほど発症率は高くなります。

原因としては、関節軟骨のすり減りや老化の他に筋肉量の低下や肥満、膝に負担が大きい生活や仕事をしている人は膝に負担をかけてしまい、結果として膝が変形してしまう症状です。

他、膝の半月板損傷や靭帯損傷などの外傷や化膿性関節炎などの後遺症によって発症することもあります。

症状として主に膝内側の痛み、関節の曲げ伸ばしがしにくい、腫脹、変形などがあります。

これらの症状はいきなり出るわけではなく、段階を踏んで出てきます。

大きく分けると3段階あります。

初期の場合、膝の違和感を感じます。徐々に立ち上がりや歩き始めなど、初動時に痛みが出ます。ただ、時間が経つと症状が軽減し徐々に無くなっていくのが特徴的です。

中期になると、休んで治っていた症状がなかなか消えなくなってきます。次第に正座やしゃがみ込み、階段の昇り降りが痛みによって困難になってきます。

後期になると、骨同士が直接ぶつかるようになります。よって、初期や中期で見られていた症状がすべて悪化し、普通に歩いたり、座ったり、しゃがんだりするのが困難になってきます。そのため、安静にしていても症状が消える事がないため、日常生活にも支障をきたします。行動範囲が狭くなり歩く事が少なくなるので筋力が低下するため症状の悪化します。

 

放置してしまうと悪化してしまう為、当院では変形を悪化させないよう根本改善に力を入れています。

まず問診から視診や検査をしていきます。

その後、太ももの筋肉が硬くなっていたりすると症状の悪化や変形を進行させてしまう可能性があるため筋肉に対しての治療を行います。

それだけだと一時的な症状緩和にしかならないため、当院では骨格の歪みを整え膝への負担を減らす治療を行います。

骨格の歪みに対しては「骨盤矯正」を行い、筋肉の柔軟性を上げたり姿勢の改善を行うものに対しては「筋肉調整」を行います。

これらを繰り返し治療を行うことで根本改善と今後に症状を出さない身体作りをしていきます。

病院や整形外科に行っても治らなかった方、今後悪化させたくない方は是非つばめ接骨院に1度ご相談ください!

お待ちしております!

産後ケアで子育てをしやすく!!

2023.12.20 | Category: EMS,ブログ,整体,産後矯正,肩こり,腰痛,骨盤矯正

産後矯正についてお話ししていきます。

産後は長い妊娠期間と出産を終えた後の期間になります。

産後は産褥期ともいい、一般的には出産後の約6週〜8週目のことを指します。

この期間に大きくなっていた子宮や、ホルモンバランスなどが元の状態に戻っていくのです。

ただ、出産の身体へのダメージはかなり大きく心身ともにズタボロで疲れもなかなかとれない期間でもあります。 なので安静にするのも大事ですが、身体の治療もできた方が回復も早くなります!

産後矯正をするタイミングとしては産後1ヶ月以降〜出来るだけ早めにできるのが理想です。 妊娠するにあたってリラキシンというホルモンが分泌されると骨盤周りの関節、靭帯などが緩み骨盤が広がります。これによって赤ちゃんをスムーズに体外出すことができるようになります。この広がってしまっている骨盤がまた綺麗な状態に戻ればいいのですがほとんどの場合広がった状態で固まってしまいます。

こうなると身体のさまざまなな不調が引き起こされてしまうのです。

よくある症状としては、・体重の増加、下半身太り・産前のズボンが入らなくなった・腰痛、肩こりがひどくなる・股関節、恥骨の痛み・むくみこれらの症状が出てくる方が非常に多いです。 骨盤が歪んだ状態で生活していると姿勢や身体のバランスが悪くなるので筋肉に負荷がかかりやすくなります。さらに育児中、授乳中の姿勢は背中を丸めたり、あぐらをかいてしまうこともありますよね。

 

どうしても仕方がないことだとは思いますが、これらによって腰痛、肩こりが引き起こされてしまいます。 また、骨盤の歪みは内臓の位置関係も悪くなり内臓の機能低下にもつながります。こうなると身体の代謝が落ち、血液の流れも悪くなってくると、体重の増加やむくみといった症状が出てきます。

 

これらの症状を改善していくためにはつばめ接骨院では、「骨盤矯正」と「産後調整」を行います。骨盤矯正で歪んでしまってる身体の土台となる骨盤を整えて身体のバランス、内臓の位置関係までも良くします。 産後調整では骨盤、下半身周りの筋肉を調整して広がってしまっている骨盤をしめることができます。 つばめ接骨院ではEMSというインナーマッスルを鍛える治療器もご用意させて頂いております。妊娠中、産後は安静する期間も長いため筋肉不足に陥りやすいです。インナーマッスルは骨盤を支えてくれる役割りをしてくれるので鍛えておくと強い味方になってくれること間違いなしです!産後の方はお得にできるようにもなってるので気軽にご相談ください。

LINEで気軽にご相談

つばめ接骨院への質問や相談はこちらのLINEに友達登録すれば当院のスタッフから詳しいお話を聞いていただけます!

など、そんなお悩みもLINEで話を聞いておくとイメージしやすいですよ!
ささいな相談でも歓迎です!ぜひお気軽に友達登録してメッセージください!