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こんにちは!
つばめ接骨院です!
最近寒くなってきましたが、こんなワード聞いたことありませんか?
ズバリ「ぎっくり腰」
今回、ぎっくり腰についてお話していきます。
ぎっくり腰とは急に腰に強い痛みが走り、動けなくなることがある症状です。医学的には「急性腰痛症」とも呼ばれ、主に筋肉や靭帯の損傷、または椎間板に関連する問題が原因となります。日常生活の中で突然発症することが多く、そのため「魔女の一撃」などとも例えられます。
ぎっくり腰の原因はさまざまですが、一般的には次のような状況で発症することが多いです。
・無理な姿勢や動作
重い物を持ち上げたり、急に体をねじったりすることで腰に過剰な負荷がかかり、筋肉や靭帯を傷つけることがあります。特に、体勢を変える際に腰に無理がかかると、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
・運動不足や筋力低下
普段から体を動かさないことが原因となることもあります。筋肉が弱くなることで腰を支える力が不足し、少しの負担でも痛みが引き起こされることがあります。
・加齢による変化
年齢とともに椎間板が薄くなったり、関節が硬くなったりすることも、ぎっくり腰のリスクを高めます。加齢に伴う身体の変化により、急な動作で腰に負担がかかりやすくなるからです。
・ストレスや疲労
精神的なストレスや肉体的な疲労も、筋肉を緊張させる原因となります。これにより、普段なら大丈夫な動作でも痛みが発生することがあります。
ぎっくり腰は、その名の通り急に腰に強い痛みが走ります。症状としては以下のようなものがあります。
・突然の激しい痛み
普段は感じないような鋭い痛みが腰に走ります。動こうとするとその痛みが強くなり、ほとんど動けなくなってしまうことがあります。
・腰の動きに制限痛みのために腰を曲げたり、ひねったりすることができなくなります。座っていても立っていても痛みが続くことが多いです。
・筋肉のこわばり
痛みにより、腰の周りの筋肉が緊張し、硬くなります。これにより、さらに痛みが悪化することがあります。
ぎっくり腰の予防方法
ぎっくり腰を予防するためには、いくつかの注意点があります。
・腰に負担をかけない生活を心がける
重い物を持つときは、膝を曲げて腰を使わないようにする、腰をねじらずに動くようにするなど、腰に無理をかけない動作を心がけましょう。
・適度な運動
体幹を鍛えることが重要です。特に腹筋や背筋を鍛えることで、腰を支える力がつき、ぎっくり腰を予防することができます。
・ストレッチと柔軟性の維持
筋肉の柔軟性を高めるためのストレッチを日常的に行うことも、腰への負担を軽減するために有効です。
・疲れをためない
長時間同じ姿勢でいることや、過度な疲労をため込むことは、ぎっくり腰を引き起こすリスクを高めます。適度な休息をとることも大切です。
ぎっくり腰が発症したときの対処法
もしぎっくり腰を発症してしまった場合、まずは無理に動こうとせず、安静にすることが重要です。痛みが激しいときは、動かさない方が良いですが、軽いストレッチやマッサージで緊張をほぐすことも有効です。
安静を保つ
無理に動こうとせず、安静にしていることが大切です。少しずつ動けるようになったら、無理をせずに少しずつ歩いたり、軽いストレッチをすることが回復を早めます。
温めること
発症後1~2日経過した後、炎症が引いたら温湿布やお風呂で温めることが効果的です。血行を促進し、筋肉のこわばりを解消することができます。
早期治療を行う
筋肉硬くなってしまっているため疼痛緩和のために筋肉の治療を行います。
他、ぶり返さないために根本治療にも力を入れています。
放置してしまうと悪化してしまう症状になります。
何かご質問、ご相談などありましたら是非、つばめ接骨院へご相談下さい!!
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こんにちは
つばめ接骨院です!
交通事故にあった方でこんな症状出てませんか?
・交通事故にあって日にちが経ってから痛みが出てきた。
・交通事故にあってから頭痛や吐き気が起きやすくなってきた。
・首や肩、腰に痛みがあるがレントゲン等で異常がないと言われた。
・痛み止めの薬や湿布を病院で処方されたが治りが悪い
・後遺症が残って日常生活に支障がでるのでは?と不安になる。
交通事故で多いむち打ちとは何か?
交通事故後、時間や日にちが経ってから首に痛みが出てくる方が多いです。
交通事故にあった時、お身体のさまざまな箇所の筋肉や靭帯、神経などに損傷が起こります。
特に追突事故の場合、頚椎がムチのようにしなり、前後に揺さぶられるので、その時に首に捻挫が起こります。
むち打ち症はレントゲンやCTを撮っても、骨に異常がないのに痛みがでてきてしまう状態です。
むち打ちを放っておくと起こることは?
後々、首肩こりや頭痛、疲労感などが長期にわたって残ってしまう事があります。
そのような症状が出ることによって日常生活はもちろん、お仕事や趣味などにも支障をきたす事にもなってしまいます。一旦症状が落ち着いてもぶり返しやすくなります。
当院のむち打ち施術は?
当院のつばめ接骨院では交通事故によるむち打ち症の治療も行っていて、多くのむち打ち症でお悩みの方がいらっしゃっております。
つばめ接骨院では痛みのでている患部に対して電気治療、マッサージ治療、温熱治療等を行い患部の症状の緩和をはかります。
症状や痛みの度合いに合わせて治療方法の提案、ご自宅等でも行なっていただけるセルフケア、ストレッチの指導なども行わせていただいております。予約優先制ですので長い待ち時間もなく通院もできますので痛みの改善も早くする事も可能となっております。
後遺症のリスクも最小限に抑えることもできますので、交通事故でむち打ち症でお悩みの方は是非、阿見町のつばめ接骨院にご相談下さい。
こんにちは。
つばめ接骨院です。
今回、寝違えについてです。
寝違えは、寝ている間に首や肩の筋肉が不自然に引っ張られたり、圧迫されたりすることで起こる痛みのことです。多くの人が経験する一般的な症状ですが、痛みがひどいと日常生活に支障をきたすこともあります。ここでは、寝違えの原因、症状、対処法について詳しく説明します。
・寝違えの原因
寝違えの主な原因は、睡眠中の姿勢の不自然さや長時間の同じ姿勢です。具体的には以下のような要因があります
不適切な枕・・・高すぎる、低すぎる、または硬すぎる枕が首に負担をかけることがあります。
寝姿勢・・・首をねじったり、圧迫したりする姿勢で寝ると、筋肉や靭帯にストレスがかかります。
長時間の同じ姿勢・・・長時間同じ姿勢でいると、筋肉が緊張し、血行が悪くなることがあります。
寝違えの主な症状は以下の通りです。
・首の痛み→首を動かすと痛む、または首を動かせないことがある。
・肩のこりや痛み→首の痛みが肩や背中に広がることがあります。
・頭痛→筋肉の緊張が原因で頭痛を伴うことがあります。
・可動範囲の制限→首を左右に回したり、前後に動かすことが難しくなる。
寝違えの対処法
寝違えの痛みを和らげるためには、以下の対処法が有効です
温熱療法温かいタオルや温湿布で筋肉を温めることで血行を促進し筋緊張を緩和します。
痛みが少し収まったら、首の軽いストレッチを行い、筋肉をほぐすことができます。ただし、痛みが強い場合は無理にストレッチをしないようにしましょう。
休息する際には、首に負担をかけない姿勢を心掛けましょう。枕や寝具の見直しも効果的です。
症状が酷くなると首の動きが極端に制限され、日常生活に支障をきたします。他に、筋肉が硬くなってしまう事によって神経を圧迫してしまい、腕や手にかけて痺れや痛みを感じることがあります。
予防方法
自分に合った枕やマットレスを選ぶことで、首にかかる負担を軽減します。
背中を真っ直ぐにし、首に負担がかからない姿勢で寝るよう心掛けましょう。
日常的に首や肩のストレッチを行い、筋肉の緊張を和らげることが大切です。
治療としては固くなってしまっている首や肩の筋肉の緊張をほぐし、骨格の歪みを整えたり姿勢からくる負担を改善する必要性があります。
1度治ったから繰り返さないものでは無いので根本から改善してあげましょう。
是非!1度つばめ接骨院に足をお運び下さい。
まずは相談だけでも構いません。
いつでもご連絡お待ちしております。
TEL 029-846-6183
こんにちは!!
つばめ接骨院です!
今回は変形性膝関節症についてお話居していきます。
変形性膝関節症は、関節の痛みや機能障害を引き起こす最も一般的な関節疾患の一つです。
通常、関節の軟骨がすり減り、炎症が起こること痛みや可動域制限がみられます。
この疾患は年齢とともに進行し、多くの場合、50歳以上の成人に見られますが、若い年齢でも発症することがあります。
変形性膝関節症の初期症状には、膝の痛み、腫れ、そして運動時の関節のこわばりが含まれます。特に朝起きたときや長時間の座位から立ち上がるときに痛みを感じることがあります。進行すると、痛みが悪化し、膝関節の可動域が制限され、さらには歩行困難になることもあります。
診断は、症状の詳細な評価と身体検査に加えて、X線検査やMRIなどの画像診断が用いられます。X線では、関節の軟骨の減少や骨棘(こっきょく)の形成が確認されることが多いです。
変形性膝関節症の主な病因には、以下の要因が関与しています
1. 加齢に伴い、関節軟骨の老化や修復能力の低下が進行します。
2. 過体重の場合、膝関節にかかる負荷が増え、軟骨への圧力が増大します。
3. 高負荷の運動やスポーツ、特に長時間の走行やジャンプが関節に負担をかけ、軟骨の劣化を促進することがあります。
4. 家族歴に基づく遺伝的な素因も関与している可能性があります。
変形性膝関節症の治療は、症状の重症度と患者の健康状態に応じて個別化されます。一般的な治療法には以下が含まれます:
1. 体重管理、適切な運動療法(例:筋力トレーニングや柔軟性向上のための運動)、物理療法(例:温熱療法や電気刺激療法)があります。
2. 痛みや炎症の管理のために、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、局所的な薬剤(例:クリームやジェル)、または痛みを軽減するための鎮痛薬が処方されることがあります。
3. 進行した場合や非手術療法が効果的でない場合、関節置換手術(人工関節置換術)が検討されることがあります。
変形性膝関節症の予防には、体重管理、適度な運動の実施、関節への負担を減らす姿勢や運動の工夫が推奨されます。また、スポーツや日常生活での適切な体の使い方も重要です。
変形性膝関節症は、関節の軟骨の劣化と痛みを特徴とする一般的な疾患であり、年齢や生活習慣がリスク要因となります。早期から適切な治療と管理を行うことで、症状の進行を遅らせ、生活の質を改善することが可能です。個々の症例に応じた早期治療をつばめ接骨院ではできます!
筋肉の硬さ、骨格の歪みを整えることで症状の改善に繋がってきますのでオススメになります。
膝の痛みでお悩みの方がいましたら、是非つばめ接骨院にご相談ください!!
TEL 029-846-6183 つばめ接骨院
こんにちは!つばめ接骨院です!
今回はストレートネックについてお話させていただきます!皆さんはストレートネックって聞いた事ありますか?よく聞くのはスマホ首なんて言われることも多いでしょう。
ストレートネックとは、通常は首の自然な湾曲(頸部ロードシェイプ)が失われ、首がまっすぐになってしまう状態を指します。これは主に以下の理由で起こります。
1. 姿勢の問題: 長時間のデスクワークやスマートフォンなどを使った前かがみの姿勢が原因とされることが多いです。この姿勢が続くと、首の筋肉が緊張し、湾曲が失われることがあります。
2. 筋肉の弱化: 首の周囲の筋肉が弱くなると、首のカーブを維持するためのサポートが不足し、ストレートネックにつながることがあります。
3. 椎間板の変化: 時には椎間板の変性や変化も関与することがありますが、これは一般的ではありません。ストレートネックの主な症状には、頭痛、首のこり、肩こり、腕のしびれや痛みなどの神経痛の症状があります。また、人間の頭はボウリングの重さ程あると言われていて、ストレートネックの方はその頭の重さが直接首や肩にかかってしまうので正常の骨格の方よりも首肩こりがとてもしやすいと言われています。
診断は主に医師による身体検査とX線やMRIなどの画像検査で行われ、適切な治療法は患者の状態に応じて決定されます。治療には、姿勢改善、運動療法、ストレッチ、筋力トレーニング、または場合によっては医師が処方する薬物療法が含まれることがあります。・ストレートネックの骨の変形自体は改善するのは難しいですが、当院の骨格矯正はでは骨の捻れるような歪みを整えることができるので、ストレートネックがあったとしても首肩こりだったり神経痛の症状など改善することが可能です!
また、ストレートネックは首が真っ直ぐになってしまっているので頭が前に出ているように見えて前かがみで姿勢が悪くなり猫背にもなりやすくなってしまいます。猫背になってしまうと肩や肩甲骨周りの筋肉に負担がかかり肩の動きが悪くなってしまい四十肩、五十肩になってしまったり負担がかかりやすい分、首肩こりや腕に痛みや痺れが出る神経痛の症状も出てきてしまったりします。・当院の姿勢調整では肩周りの可動域を拡げた胸郭を拡げたりすることによって巻き肩を改善し、骨盤を起こすことによってより良い姿勢を取りやすくなり身体に覚えさせることによって姿勢を改善していきます!猫背が改善するとストレートネックがあっても首肩こりがしにくく、日常生活やお仕事中でも痛みのでにくいお身体をキープすることができます!
もしストレートネックがあり困っている方がいましたらつばめ接骨院でお待ちしております!・ TEL 029-846-6183 つばめ接骨院
こんにちは!
つばめ接骨院です!
今回は「腰椎椎間板ヘルニア」についてお話していきます。
腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の間にある椎間板が損傷し、内部のゼリー状の物質が椎間板から飛び出す状態です。これにより、神経根や周囲の組織が圧迫され、激しい痛みやしびれを引き起こすことがあります。
腰椎椎間板ヘルニアの主な原因は、慢性的な腰の負担や急激な腰への圧力、姿勢の悪さ、加齢などがあります。また、遺伝的要因や生活習慣の影響も考えられます。特に、長時間の座位や一定の姿勢での作業、重い物の持ち上げなどがリスク要因となります。
お仕事はもちろんですが、部活動で中腰が多かったり伸び縮みが多いスポーツ(バスケやテニスなど)でも起こる可能性があります。
腰椎椎間板ヘルニアの典型的な症状には、腰や臀部から下肢にかけての痛み、しびれ、脚の感覚異常や力が入りにくいなどがあります。これらの症状は、飛び出した椎間板が神経を圧迫することによって引き起こされます。痛みは動くことや特定の動作で悪化し、患部に圧力をかけることで痛みやしびれが増すこともあります。
より酷いケースとしては安静にしていても症状が出てしまう事もあります。
なので、当院では問診票を元に聴取と検査をしていきます。
どういう動作で症状が出るか等を確認しながら治療の提案をさせていただきます。
腰椎椎間板ヘルニアの場合、身体が頑張って支えようとしてしまうため、周りの筋肉が過緊張状態になることが多いため、まずはマッサージ等で筋肉の緊張をとる治療をしていきます。
繰り返し行うことで筋肉の緩みがでますが、あくまでも一時的になってしまうことが多いので、当院では根本治療に力を入れさせていただいてます。
骨格の歪みを取り除き、身体の癖を治すことで負担のかかりにくい身体作りをしていきます。
他、下肢の筋肉が硬かったり、姿勢が悪いとせっかく整えた歪みがまたぶり返してしまう事がありますので、筋肉に対してのアプローチもやっていきます。
これらを繰り返し行うことで症状改善はもちろんのこと、今後同じような症状を出さない身体作りをすることができます。
腰椎椎間板ヘルニアは、日常生活に大きな影響を与える可能性がある症状です。
早期に治療すれば改善ももちろん早くなるケースがあります!
なので、症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非つばめ接骨院にご相談ください!
お待ちしております!
TEL 029-846-6183
こんにちは!
つばめ接骨院です!
今回は「四十肩、五十肩」に
四十肩、五十肩は同じものでその年齢に多いことからその名前がつけられています。なのでここからは四十肩をタイトルにお話ししていきます。
四十肩は肩の関節にある「腱板」という組織が炎症を引き起こし「関節包」に広がる事で起こります。これは老化に伴い、筋肉や腱の柔軟性が失われスムーズに動かなくなるからと言われていますが、実際のところ原因ははっきりしていません。
腕を持ちあげるような動きが難しく、中でも腕を外側に回すような動作などは、特に痛みを感じます。
四十肩は病期を3期に区分する。
急性期・炎症期
1)鈍痛
肩のあたりが重苦しい感じ
肩の関節がピリッと痛む
↓
2)感覚異常
肩周りの感覚が鈍くなってくる
腕に違和感を感じる
首や肩のあたりに張りを感じる
↓
3)疼痛
ズキズキと、うずくような痛みがある
肩を動かす際に痛みを感じる
朝晩に痛みが強くなってくる
↓
4)夜間時痛・安静時痛
動いても痛いし、何もしなくても痛い
夜寝る時に痛みがあり寝つけない、痛みで目が覚める
だいたい発症から2〜12週程度の期間です。
痛みが最も強い時期で、肩の前方もしくは奥の方に痛みを感じます。
衣服の着脱など日常生活に支障がでて、痛みによって運動制限が起こります。
無理に動かさず、肩の保温を図ります。
特に冬期は冷えやすいので寝てる時などは肩が布団からはみ出ないように工夫が必要です。
慢性期・拘縮期
・夜間時痛、安静時痛は軽くなる
・過度に動かしたときに、強いつっぱり感がある
・急性期の痛みにより、動かさない状態が続くことで関節が硬くなり、動かせる範囲が狭くなる
発症から3〜12ヶ月まで長期に及ぶこともあります。日常生活で肩を動かすあらゆる方向に運動制限が生じます。
バンザイができない、髪を結ぶ動作ができない、後ろで手を組むことができないなど、肩の可動域が制限されます。
急性期に比べると痛みは軽減されるが、就寝時に寝返りで目が覚めたりします。
患部を温めたり、お風呂に浸かると痛みが緩和されます。
夜間痛に対して枕の高さを調整する。
肘の位置に高さをつけたタオルを置くことで肩を水平に保つことで痛みが緩和することがあります。
動かせる範囲内で積極的に肩を動かすことが大切です。
回復期・解氷期
・徐々に痛みが改善し、動かせる範囲も広くなる
・動かしても痛みが出なくなる
日常生活でセルフケアをしてたりすると徐々に肩の動きがよくなっていき、夜間痛も改善されてくる時期になります。
ここまではだいたい1〜2年かかることもあります。
夜間痛に対して枕の高さの調節
肘の位置に高さをつけたタオルを置くことで肩を水平に保つ
枕は高すぎず低すぎずことが大切です
上記のように長い過程を踏んでから徐々に症状が良くなっていくものになりますので、治療がすごく大切になります。
なので、当院は筋肉に対してのアプローチをして筋肉の炎症を抑える治療をしていきます。
その後、骨格の歪みや可動域を上げるための筋肉調整を行い、早期回復と根本改善を目指します!
ずっと痛みが残っている方、最近強い痛みで悩まされてる方いらっしゃいましたら、是非つばめ接骨院にご相談ください!
お待ちしております!
今回は骨盤の歪みについて説明していきたいと思います。
みなさんは肩こりや腰の痛み、冷え性、下半身太りにお悩みではないでしょうか?原因の多くは筋肉のハリ、柔軟性の低下、筋肉の不足などが原因で起こってしまうことが多いのですが原因はそれだけではないんです!!もう一つの原因として考えられるのは骨盤の歪みが出てしまっていることが挙げられます。
建物でいう土台の部分が人間の骨盤だとも言われています。その土台である骨盤が歪んでしまってはどうなってしまうのでしょうか?骨盤が歪んでしまうと上にある背骨が捻じれたり片側に寄ってしまい頚、肩、腰にまで負担がかかってきてしまうのです。ですのでその土台の部分をしっかり整えなくてはいくら周りの筋肉が緩めたとしても一時的に良くなるだけで根本改善とはなりません。
骨盤は2つの寛骨と仙骨、尾骨によって成り立ちます。寛骨が互い違いに捻れてしまったりすると間の仙骨が前後左右に動いてしまい背骨に悪影響をあたえてしまいます。例えば、デスクワークでずっと同じ姿勢だったり、同じ作業を繰り返す日常で、姿勢が「前のめり」になったりしていませんか? 姿勢の悪さで身体は歪みますし、体のバランスが崩れると、様々な不調に見舞われます。 姿勢の他にも、歩き方の癖、足を組んだり、あぐらをかいたりなどで体の左右のバランス不良になります。
このように良くない姿勢や個人の癖で、身体の一部分に負担を強いることで「筋肉の緊張」がおこります。 「筋肉の緊張」が起こる要因は、人それぞれ生活環境によって異なってきます。 多いのが普段運動をしていなかったり、仕事などでずっと同じ姿勢でいる人です。普段生活で筋肉を動かし過ぎたり、運動不足で筋肉が凝り固まると、硬い筋肉により骨がひっぱられ、骨格や骨盤にゆがみが出てきます。 そんな方には、体の中心である骨盤を整えて、硬い筋肉を緩める骨盤矯正で、 体の全体的なバランスを正しい状態へ導くことがおすすめです。 身体のバランスが整って、本来あるべき体の使い方ができると、負担がかかりづらい健康的な体になります。そんな歪みを整えるものが当院にはあります!
当院では骨盤矯正と言ってドロップベッドやアクチベータというものを使って身体に負担がないように骨盤矯正ができる技術があります。 骨盤矯正と言われると痛そう、怖いなどと言ったマイナスのイメージを持つ方が多いと思われます。僅かな力で矯正を行える治療機器、技術なのでお年寄り〜お子様まで安心して治療を受けることが可能です。 普段姿勢の悪さが気になる方、産後のケアができていない方、慢性的な痛みをお持ちの方、身体の悩みはもしかしたら骨盤の歪みからきている可能性があるかもしれませんよ?骨盤矯正に興味がある方は是非つばめ接骨院にご連絡ください。
TEL 029-846-6183 つばめ接骨院
こんにちは!つばめ接骨院です!
今回は「痛みの出る3つの原因」についてお話させていただきます!皆さんはなんで身体に痛みが出てしまうのか考えたことはありますか?日常生活やお仕事での負担もあると思いますが、今回は大きく3つに分けてお話していきます。
・まず1つ目は「筋肉の柔軟性」です。筋肉が硬くなってしまうと血流が悪くなってしまい疲労や負担が蓄積しやすくなってしまいます。これがよくいうハリやコリというものですね。筋肉が硬すぎてしまうと日常生活で常に痛みがあったり、階段の昇り降りや歩いてるだけでも痛みが出たりしてしまいます。
また、くしゃみやせき、振り返っただけなのにギックリ腰になってしまったり、朝起きた時に寝違えてしまったりなど酷くお身体を炒めてしまう可能性があります。筋肉の柔軟性はとても大事なので治療をして筋肉を緩めることはとても大切なことです!
・ 2つ目は「骨格の歪み」です。皆さんは1度は、骨格が歪んでいたり姿勢が悪いなと感じたことはありませんか?土台の骨盤が歪んでいるとバランスを取るように繋ぎ目の骨の仙骨や、背骨も捻れるような歪みが出てきてしまいます。そうなってしまうと筋肉は骨に付いているので、筋肉にも常に負担がかかってしまい、猫背になり姿勢が悪くなったり全身に負担がかかってきてしまうので、肩こりや頭痛、腰痛や坐骨神経痛などの様々な症状が出やすくなってしまいます。筋肉の硬さは自分でストレッチなどをすればある程度緩んできますが、骨盤の歪みは自分で改善することは難しく、姿勢も常に意識して生活するのも中々厳しいと思います。当院では骨盤矯正や姿勢調整の治療を組み合わせることで、どちらも改善できるのでもし骨格の歪みなどでお困りでしたらご相談ください!
・そして最後は「筋肉不足」です。実は筋肉量のピークは25歳くらいで、年齢を重ねていく事にどんどん筋肉は減っていってしまうってご存知でしたか?筋肉量が多いとポンプ作用が働き血流が良くなるので体温や代謝が上がったり痛みも出にくいと言われています。ただ、筋肉は徐々に減ってしまうので筋肉不足になると何も無いところでつまずいてしまったり、同じ姿勢を取っているのが辛い、すぐに疲れる、足がむくみやすくてなってしまったりなど身体にとって悪い影響が出てきます。筋肉を付けるのはものすごく大変なのに落ちるのはあっという間です、、、。しかし、筋肉は生まれてから終わりまで成長期とも言われています!筋肉を今から付けても遅いなんてことはありません!当院では寝たまま楽に筋肉を付けることもできるのでぜひ一緒に筋トレしましょう!
・つばめ接骨院では痛みの出る3つの原因を全て改善できる治療が揃っています!少しでもお身体に悩みがある方、ぜひ1度ご来院ください! TEL 029-846-6183 つばめ接骨院
こんにちは!つばめ接骨院です! 今回は「足関節捻挫」です。
捻挫と言われると甘く考えてしまう方も多いと思います。放置してしまうと捻挫癖がついてしまったりと実は厄介な疾患の一つでもあります。
足関節捻挫(靭帯損傷)はスポーツによる急性症状の中でも最も多い疾患と言われています。 まずは足首の構造から説明します。
足関節は脛骨、腓骨、距骨の3つの骨より成り立ち、外側は前距腓靱帯、後距腓靱帯、踵腓靱帯で囲まれています。内側は三角靱帯という強い靱帯で守られています。
足関節内側に捻ることを内反、外側に捻ることを外反といいます。足関節は外反より内反方向に可動性が高い関節です。滑ったり、足の上に乗ったりすると足が内反しそれを保つ為に外側の靭帯に多くの負荷がかかってきます。多くが外側の靭帯が損傷する内反捻挫です。
スポーツのなかでもバレーボールやバスケットボール競技で特に多く発生します。ジャンプの着地時に人の足の上に乗り、足関節の内反が強制されて起こる場合が最も重症です。床で滑って足をひねった場合(自損例)は中等症の損傷が多く、サッカー、ラグビー、などにみられる接触プレーをはじめ、野球のスライディング、体操競技、テニスに多く発生します。ときに、外反が強制された内側の損傷例もあります。
次に捻挫をしてしまった時の処置についてです。捻挫の場合は基本RICE処置がベースとなってきます。
R(レスト)、I(アイシング)、C(コンプレッション)、E(エレベーション) 患部を固定して安静状態をとり(R:安静)、氷で患部を冷やします(I:冷却=アイシング)。そして、患部を圧迫して(C:圧迫)心臓より高く上げます(E:挙上)。
I 冷却 怪我をした部位を冷やすことによって、急性炎症や内出血、浮腫(むくみ)を抑制し組織の回復を早めることが期待されます。冷却時間は約15分〜20分、①強い冷感, ②灼熱感, ③疼痛, ④感覚消失の順で感じ、感覚が消失するまでに約15~20分と言われています。感覚がなくなったらアイシングを終了するようにしましょう。
C 圧迫 患部を包帯などで適度な圧迫を与えることにより患部の血流量をコントロールし、腫れや炎症の増加を抑えます。腫れが酷くなると痛みが増加したり、ケガが悪化することがあります。 圧迫が強すぎると、血流障害や神経障害が出たりすることがありますので巻く強さは加減しなければなりません。
E 挙上 できるだけ患部を心臓より高いとこに上げ、血流量を下げることにより腫れや炎症の増加を抑えます。持続的に上げておくことが大事です。台やクッションなどにのせて置き、楽な体勢で維持しましょう。 痛みが落ち着いてきたら次はリハビリに移行します。
捻挫は痛みが落ち着いてからが勝負と言っても過言ではありません。捻挫をすると足首の靭帯が緩んでしまい、そのままにしていると再び捻挫をしてしまうような足首になってしまいます。 まずは足首の柔軟性の見直しから初めます。負傷をして固定をしていると足首周りの筋肉が硬くなってしまいます。元の足首の可動域まで戻すにはストレッチ等で柔軟性を上げることが必要です。
足首を反らせる背屈、つま先を下に向ける底屈、内側に捻る内反、外側に捻る外反の動きを各20秒を3セットを痛みのない範囲でストレッチしていきます。 注意することとしては痛みが出た場合は一度ストレッチを中断して様子をみましょう! 捻挫はしっかり治療すれば怖い疾患ではありませんが、正しいケアをしていなければ後々怖くなってしまう疾患なので捻挫してしまった際はつばめ接骨院にご連絡ください。
TEL 029-846-6183 つばめ接骨院





