Blog記事一覧 > ブログ | つばめ接骨院|阿見町 - Part 6の記事一覧
ランナーズニー
別名 「腸脛靭帯炎」とも言います。
症状としては、膝の外側に痛みが出ます。
こちらがひどくなると足がつけないくらい激痛をもたらします。
この症状は【長距離を走るランナー】に多い症状です。
腸脛靭帯が硬直している事によって曲げ伸ばしの際にストレスがかかり、違和感や痛みが発生します。
原因としては、
・強い負荷がかかる激しいトレーニング
・使いすぎ
・膝が内側に入ってつま先は外側を向けながら走ってしまうフォームにも原因があります。
治療としては、まずは安静にする事。
インソールの使用
なんと言っても、ももの前側の筋肉を緩める!!
今の時期、いろんなところでマラソン大会が開催されているかと思います。
ただ、気温も低くなってきていますので、筋肉が硬くなっているところに負荷をかけると怪我のリスクがとても高くなります。
準備運動だけではなく、運動後のケアもしっかり行ないましょう!!
当院では来院時の治療はもちろん、
お家でできるセルフケアなどもお伝えさせていただいております!
この症状はなんだ??と気になった方は是非、お話をお聞かせください。
今日は「外反母趾」についてお話します。
みなさんも聞いたり、見たことやご自分がそうな方もいらっしゃるんじゃないですか???
外反母趾とは、足の親指の付け根がくの字に曲がり人差し指の方に指先、付け根の部分の関節は内側に突き出すような形になります。
外反母趾はとても女性に多い疾患となっていて、主に幅の狭いつま先が細くなった靴やヒールの高い靴によって変形が強くなります。
変形が少ない方でも強く痛みが出る方もいますし、ひどくなると靴を履いていなくても痛みが出る場合があります。
治療としてはまず靴の改善やストレッチが大事になってきます!十分痛みを取ることはできます!!
親指の付け根に違和感、靴にあたると痛いんだよなとか、少しでも違和感、気になることがあればまずは先生達にご相談下さい!!!お待ちしてます!!!
阿見町、稲敷市、ひたち野うしくで、スポーツによるケガの事なら阿見町のつばめ接骨院まで
今回は外側上顆炎についてです。
《症状》としては
テニスのバックハンドのような動作を行うと肘の外側に痛みが生じます。
ですので、別名「テニス肘」とも言われています。
その他にも
・雑巾を絞る
・ドアノブを回す
・パソコンのタップが多いお仕事などをされている方にも多い症状です。
《原因》としては
腕を伸ばしたり曲げたりする筋肉や腱の使いすぎによるストレスで起きます。
つまり腱鞘炎の一種です。
そうなった場合は、原因となったスポーツや作業を控え、安静にする事。
ストレッチで柔軟を付け、筋力強化トレーニングをする事が第一の治療法になります。
テニスをやっている方はもちろん、パソコンを多く使う方、また、この時期大掃除などで雑巾を絞ったり、重いものを運んだりと負担はかかると思います。
肘が痛いなと感じたら放っておかず、早めに治療しましょう!





